ピーマンの保存方法として常温はいいのだろうか?


夏の食べ物の保存って一番気になるところであり、

気を使う所ですよね~!!

なんでも冷蔵庫に入れていては、ぎゅうぎゅう詰となってしまい、

冷蔵庫がパンクしてしまうでしょう!

水分が多いので腐りにくいイメージがある野菜!

今回そんな野菜で登場してもらうのは、

ピーマンです。

ピーマンを常温で保存したい場合はどうすればよいのだろうか?




ピーマンを常温で置いておきたい



私の家は時々野菜を人から貰う事があります。

なので、冷蔵庫に入りきらない時がたまーにあるので、

何も手を付けていない状態であるならば、外でそのまま置いておくことが多いです。

私の認識では、

ピーマンは切らなければ一日くらい腐らないだろう!

と思っています。

果てしてそのようなアバウトな保存方法で良いのだろうか?

ピーマンの最適な保存方法とは


ビックリ

では、ピーマンの最適な保存方法とはなんだろうか?

太陽に当たらなければ常温でもいいのか?

ピーマンの最適な温度は

10度

です。

夏場は冷蔵庫に入れておかないと腐りやすく、傷みやすいということですね。

冬ならばそのままでもいいじゃん!

なんて発想が出てきそうですが、

冬は暖房等を使うので、結局10度を超えるので、

冷蔵庫を使用しましょう!

結論としては、

常温で置いておくのはよくないということです!


スポンサードリンク




ピーマンの鮮度



ピーマンにも鮮度があります。

そのままだけなら

一週間程度

と言われています。

食べるだけなら3週間程度と言われています。

新鮮なピーマンの見分け方は、>>>

チェック

・鮮やかな緑で皮にハリと光沢があるもの

・ヘタの切り口が新鮮で変色していないもの

・肉厚で弾力と重みがあるもの

・斑点や傷がないもの

・肩の部分が盛り上がっているもの


ものが目印となっており、

逆に傷んでいるものは、>>>

チェック

・異臭がする

・ぬめりがある

・ドロッとしている

・カビが生えている

・シナシナになり過ぎている

・茶色く変色している


がポイントになっています。

もし誤って常温で保存してしまった時には、

必ずチェックするようにしておいた方がいいと思います^^

私は今後チェックするようにします^^;

ちなみに、常温保存できるものは、

イモ類の野菜であったり、たまねぎが常温で保存できる野菜たちです。

(*直射日光を当てない

まとめ


ピーマンちゃん

ピーマンの最適な温度は10度です。

そのため、常温での保存はできません。

必ず冷蔵庫の中に入れるようにしてください

もし不安があるようでしたら、

チェック項目を見て召し上がったり、冷蔵庫に移すことをおすすめします!^^

是非最適な温度で保存をしてピーマンを美味しく召し上がれるようになればと思います。


キャベツの保存方法が分かる記事はこちらから!!
キャベツ好き必見、夏場の最適な保存方法とは?


sponsored link





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です