お祭りの金魚すくい!モナカと紙ポイを攻略するコツ


夏のお祭り名物と言えば金魚すくいです!

子供達には大人気ですし、お父さんやお母さんも子供の頃よくやったと思います。

金魚すくいの一番の醍醐味といえば、

破ける紙で何匹すくうことができるのだろうか?

ということでしょう。

しかし、ほとんどの方が上手くいかないのではないでしょうか?

私は昔よく金魚すくいをしてましたが、ほんの少し上手い人も見たことないです!

なので、今回は金魚すくいのコツをまとめてみました!

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コツはモナカにあり


モナカって分かりますか?

あ、お菓子のね!ってツッコミを入れたくなるかと思いますが、

そうです!あのモナカです。

通常よく見るのが、和紙が巻いてある紙ポイと呼ばれるものです。

モナカは2本の金具をさして使用します!

ってあのお菓子のモナカだったら、楽勝みたいだと思いませんか?

私はやったことはないのですが、

難しいと

簡単
という意見に分かれます。

実はこのやり方、邪道という意見もあります(笑)

そう、水に浸すと、金魚が餌として寄ってくるので、

その瞬間すくいあげるそうです。

イメージしやすいので、簡単じゃん!と私は捉えています。

モナカの金魚すくいは私はやったことないので挑戦したいですね~~

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紙ポイのコツ


モナカはたしかに沢山取れそうですが、

主流は和紙とかでできた紙ポイと呼ばれるものです。

なので、紙ポイのコツも掴んでおきましょう。

チェック

1 裏表を把握しておこう

ポイにも裏表があります。

見分け方としては、紙が貼ってある側が表です。

裏ですくうと、紙とポイとの接着面に水圧がかかり、そこから破れやすくなってしまいます!

すくうときは表面でやりましょう^0^

2 ポイを水に漬けるときはいっきに全面をつける

これをやると紙の強度は強くなります。ポイちゃんの紙がやぶれないように、

少しずつ水に漬けている人をよく見ますが、これは間違いです。

濡れている面と濡れていない面との境目が破れやすくなります。

ポイちゃんの紙がやぶれないように、少しずつ水に漬けている人をよく見るが、これは間違いなんです。

3 金魚を追わない

慣れない人はすぐに金魚を追いかけてしまいますが、上手な人は金魚の動きをある程度把握して、

自分のすくう範囲に入ってくるのを待つのです。焦りは禁物!

ゆっくり落ち着いて息を殺してチャンスを待つのです!

4 紙に水圧がかからないように斜めに入れる

気を付けなければいけないのが、ポイの水に入れたり出したりする角度です。

できるだけ紙に負担がかからないように、ポイは斜めに差し入れることです!

このとき金魚のしっぽからではなく、頭または側面からすくうことです。

特に気を付けなければいけないのが、金魚を紙の上に乗せた直後!です

真上に上げるのは駄目です!

慌てず、ポイちゃんの紙の上にできるだけ水が残らないように斜めに引き上げましょう♪。

このときのポイントがあります。

水を切りながら金魚はできるだけポイの縁に近いところに移動させるようにしましょう^^

以上のポイントを守って紙ポイで沢山金魚をすくいましょう!!

金魚すくい

おじいちゃんが孫と祭りに行って、かっこいい姿を見せたい!

おとうさんがいつも以上にかっこいい姿を息子に見せたいのであれば、

是非マスターしてください!

親子の絆も深まりますよ^^


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