祭りの醍醐味、射的を上手く成功させるためのコツとは?


祭りに行くとよく見かけるのが
射的で的に当てて落とせば景品がもらえるゲームです。

 

あれで狙ったものを落とせたら、超テンションが上がりますよね~~

 

でも、意外と落とすのが難しい!

って思う方も多いと思いますので、

そんな方にコツを伝授させて頂きたいと思います!

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射的のコツ

 

射的はただゲームとして楽しむのもいいですが、

やっぱり狙った的を落としたいと思いますし、

欲しい商品がゲットできたら、

夏の最高の思い出になるので、

コツを抑えましょう!

チェック

工作されていないか?

当たり前ですが、お店の人だって商売をしています。

なので、射的にインチキをしている可能性があります。

銃身が少し曲げてあったり、引き金のバネが弱いもの

があるのでよく確認しましょう。

 

コルクをチェック!!

的を当てるための木の固まりのことをコルクといいます。

このコルクを最大限に活かすために下記の通りにしてみてください!

 
  1. コルクを勢い良く出すために、銃口に出来るだけ押し込む(奥まで突っ込んでもOKです!)
  2. 片手で銃を持ち腕を伸ばし、出来るだけ的に銃口を近づけます。
  3. 狙う場所は左上の角で!まともに真ん中を狙っても的の重さでビクともしませんので角を当てて回転させ転がすようにします。
  4. 銃口の狙う角度は的の左上に対し銃は右下から狙うと回転して倒れて取れる確率が高くなります。
 

特に4番目が非常に重要になってきます!

とにかく回転を意識しましょう!

 

射撃姿勢を意識する!

打つと反動で銃口がずれてしまいます。

しっかりと脇をしめ、銃の柄を肩と頬で固定します。

そして、台に肘をつき、三脚のようにし安定させてから打つようにしましょう。

 

手を伸ばして打った方が景品との距離が近くなりますが

銃口がぶれることが多いので注意が必要です。

 

目を意識する!

欲しいものに銃口を近付けて、

片目はつむらない事です!

試しに片目をつむって指で何かをさしてみてください。

 

そのあと、もう片方の目で見てみると、

指がさしている場所が全然違います。

 

視点を合わせる場所についてですが、

銃の先を見ると狙いがぼやけ、

欲しいものを見ていると銃の先がぼやけてしまいますよね;

視点をあわせるのは、銃ではなく発射口にある

ターゲットにしましょう。

 

すると、正しい場所に向けたとき、

ターゲットを挟むように銃口が二つ見えます。

 

つまり、片目に合わせて撃ってもあたりませんから、

両目のあいだを狙えばいいのです。

 

分かりにくい場合は、片目ずつつむってみて、

その度に銃口の位置は左右に変わるでしょうから、

それを見ながら少しずつ位置を変え、

真ん中を探しても的確に場所を見つけられます。

子ども祭り

正しい場所を撃つには、

両目を開け、銃では無くターゲットを見て、

狙いを定めてください。

 

ゲーム機とかを狙わない

射的には何故か

プレステとかのゲーム機が置いてありますよね!

でもあれ、100%取れませんので

弾の無駄になるので撃たないようにしましょう(笑)

 

最後にまとめます!

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射的のコツをまとめると

 
  1. 工作されていないか?
  2. コルクをチェック
  3. 射撃姿勢を意識する
  4. 目を意識する
  5. ゲーム機とかを狙わない
 

以上、射的で使える

厳選コツ集でした!

 

ただし!

あくまでお祭りのゲームを楽しむ雰囲気で行きましょう。

 

あまりガチりすぎると

ゴルゴ13か何かなのか?と思われて

お店の人も周りの人も引きます(笑)

 

倒れたらラッキーぐらいの気持ちだと

射的もお祭りも楽しめます!

 

参考にしてみてください!

祭りを主催者目線で読みたい記事はこちらになります。
祭りの出し物で子供たちに受ける出し物とは?

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