夏のサッカーの昼食の弁当に最適なものとは?


夏の練習の昼食に持たせる弁当って困ったりしませんか?

暑さで腐りやすい時期のために、弁当選びも必死だと思います。

おにぎりだけだと栄養が足りないので、体調が心配!なんて声も聞こえてきそうです。

そんな声にお応えして、夏の昼食時に最適な弁当はどういったものが

いいのかについてまとめてみました!

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まず体力面とスタミナ面を考慮する


体力面とスタミナ面で考えた時に、必要な栄養素は決まってきます。

それは、ビタミンB1、B2とクエン酸です。

暑い夏にはどうしても食欲が落ちて、おにぎやうどんなどの炭水化物に偏りがちです。

炭水化物そのものは人間のエネルギー源ですので、体力が落ちている夏バテには有効なのですが、

炭水化物だけを食べていても、 エネルギーには変わらないので対策にはなりません。

炭水化物の消化にはビタミンB1,B2であり、 クエン酸が必要なのです!

逆に言えば、ビタミンB1、B2やクエン酸がなければ、

いくらエネルギーの元となる炭水化物をとってもエネルギーには変わりません。

それどころか、疲労物質の元となる乳酸や脂肪に変わってしまいます。

まさにアスリートの敵ですね^^;

これを踏まえて献立は以下の食材を回していくことをおすすめします!

・豚肉(特にモモ肉、ひれ肉)

・レバー

・枝豆

・納豆

・豆腐

・玄米

・うなぎ

・いわし

おかずは以上のものをベースにしてご飯やおにぎりを付け加えるのがベストでしょう!

またクエン酸が多い、梅干しも入れれば腐り防止になります。

また有名サッカー選手も練習後にクエン酸が豊富に入ったドリンクを飲むみたいです。

クエン酸は速効性があるので、効きやすいので是非意識してみてください。

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注意事項


念には念を入れると言う事で、以下のことに注意しましょう!

ビックリ

■当日作る

衛生面を考えて、当日の朝作るようにしましょう。

■味つけは濃いめ

濃い味つけは塩分が多くなるので、衛生面でも安全になります。

また、たくさん汗をかいたときの塩分補給にもなりますし、冷めても美味しく食べれます。

■ご飯を炊くときは、少し硬めに炊く

水分が多いと傷みやすくなります。

普段柔らか目に炊いているご家庭は水を少な目にして炊くことをおすすめします。

■お弁当箱に詰めるのは冷めてから

温かいままお弁当箱に入れて蓋をすると水蒸気が出て、その水分が傷みの原因になります。

また、密封するタッパーでなく、籠スタイルの通気性のあるお弁当箱もいいですよ。

お弁当を腐らしてしまい、大事な試合で負けて次の大会に進むことができなくならないように、

常に細心の注意を払ってあげましょう!そうすれば子供たちも試合に勝つことができます!

ドリブル野郎


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