夏の暑さに負けないサッカーでのスタミナ作りのコツ

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サッカー小僧

サッカーをしていて、「なんであの人あんなに暑い中余裕の顔して走れるのだろうか?」

「あんなスタミナがあればあの時あの試合で負けなあったのになー」

こんな苦いつぶやきをしたことがないでしょうか?

今回はそんなつぶやきを二度と自分の中でしないように、

サッカーでの夏のスタミナ作りのコツについて述べたいと思います!

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スタミナを付けて試合に勝つ


私が思うにスポーツ全般に言えますが、下手でもスタミナがあれば勝つことができると思っています。

自分の技術に疲れないスタミナがあれば、試合等で負けないと思いませんか?

日本人は上手いしテクニックも外国人よりもあるのにいざとなったら、勝てないですよね?

問題は色々とありますが、スタミナなのではないかと思います。

日本のサッカーは展開がスローですが、海外サッカーは展開が物凄く速いです!

海外サッカーばかり見まくってその後にJリーグを見ると遅いなと思うと思います。

なんでそのような事が可能なのか?

恐らくスタミナなのではないかと思います。

スタミナがあるけどイマイチ使いきれていないから、大舞台で勝てなかったり、テンポの良いサッカー

できないのではないかと思っています。特に気候が暑いと負ける傾向にあると思いますし、

暑い国の地域との強豪国にも勝てないです。

なので、今回は夏の暑い時にスタミナを付ける方法を述べたいと思います。

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スタミナを付ける方法とは


夏にはしっかり食べて、スタミナをつけることです。特に、ビタミンやミネラルを補給する必要があります。

食事をする

食べてスタミナを付けるために必要な事


夏は食べてスタミナをつけよう!と言いますが、一体どういうことなのでしょうか?

スタミナがなくなるということは、夏バテが起きているということです。

夏バテの解消法として有効と言われているのが、ビタミンB1、B2とクエン酸です。

暑い夏にはどうしても食欲が落ちて、冷やしそうめんやざるソバ、冷やし中華などの炭水化物に偏りがちです。

炭水化物そのものは人間のエネルギー源ですので、体力が落ちている夏バテには有効なのですが、

炭水化物だけを食べていても、 エネルギーには変わらないので対策にはなりません。

炭水化物の消化にはビタミンB1,B2であり、 クエン酸が必要なのです!

逆に言えば、ビタミンB1、B2やクエン酸がなければ、

いくらエネルギーの元となる炭水化物をとってもエネルギーには変わりません。

それどころか、疲労物質の元となる乳酸や脂肪に変わってしまいます。

ちなみに、有名選手が試合後にクエン酸入りのジュース?を乳酸が溜まらないように飲んでいる話があります。

ビタミンB1,B2を多く含む夏バテ防止・解消の食材たち


豚肉(特にモモ肉、ひれ肉)

レバー

枝豆

納豆

豆腐

玄米

うなぎ(ビタミンB1

いわし

ゆず


などです。

注意点があります。

まず、鶏肉ですが、揚げものにして食べるのではなく、ササミにした料理の方がいいです。

また、豆腐ですが、冷奴ににして食べ過ぎると、体の中が冷えて逆に夏バテになります。

なので、注意しましょう。他の食材も冷え過ぎに注意です。

スタミナつけるには、走るぜ!という発想の前に、

身近な大事な食事から見直してみるのもいいかもしれません。

また食事は身体を作る基本です。

自分の体は大切にしてあげる(怪我をしない)という意味でも重要です。

そしてスタミナを付けて試合で勝てるようにしましょう!^0^


これを読んだ後に読むと更に効果倍増の記事とは?
夏の暑さに負けないサッカーの体力づくりの方法!



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