夏場の冷蔵庫の電気代を安くする裏ワザ集

この記事は2分で読めます

冷蔵庫

夏場に必需品は冷蔵庫ですが、何かと電気代とかってかかりますよね?

電気代って別に冷蔵庫だけでなく、エアコンなどの電気代と重なるので、

何かと頭が重くなる時期だと思います^^;

なので、今回はそんな重い頭を少しでも軽くするために、

冷蔵庫の電気代を安くする裏ワザをまとめてみました!

スポンサードリンク



電気代を安くする裏ワザ集


以下のものが裏ワザ集になっています。是非参考にしてみてください^^

やってみよう

■温度設定は弱にする!

温度設定ができるのであれば、弱にしておきましょう。

何か素早く冷やしたいものがある時に「強」にすれば良いだけです。

それ以外は特に冬で、夏も日の光が当たらないような場所であれば弱で十分です。

■ドアを開けたら素早く閉めるようにしよう!

冷蔵庫の中に外の空気が入り込むと、温度を上げてしまいます。

冷蔵庫の中の温度が上がると、冷蔵庫は温度を下げようとして電力を多めに消費します。

なので、開閉は素早くです。開ける前に取り出すものを100%把握しておきましょう^^

また、缶詰、瓶詰や調味料は未開封なら冷蔵庫に入れないようにしましょう。

■熱い物は冷ましてから入れるようにしよう!

上と同じ原理で、熱いものが冷蔵庫内に入ると温度が上昇して強い電力を使うことになります。

食品など調理したての場合はしばらく置いておき、冷ましてから入れます。

スポンサードリンク




■十分なスペースを設ける!

冷蔵庫は稼働するために熱を放出します。壁にくっつけすぎていたりすると、

熱がうまく外に出せず、無駄な電力を消費してしまうことになります。

同じ理由で、冷蔵庫の上にも物は置かないようにします。

ちなみになんですが、冷凍庫は、隙間があるよりも詰め込んだほうが、物がお互いに冷やし合うので、節電になるそうです。

■省エネ冷蔵庫に買い替えてみる

冷蔵庫を始めとして家電製品は日々進化しています。

特に「省エネ」という点に重きを置いたものも多く、それを売りにした商品は多様多種あります。

年間消費電力量を出している商品もあるので、家電量販店の店員さんに聞いて尋ねてみると良いかもしれません。

以上になります。

効果がない方法


×!

よくお店とかに行くとビニールのカーテンで節電対策と言って行っている所が多いですが、

効果はあまり期待できないようです。

理由は、

冷蔵庫は、温度センサーとコンピュータで庫内の温度を管理し、冷気の流れが計算されつくされています。

そこにカーテンをつけると、コンピュータの誤作動が起こり、

庫内の温度変化を正しく検知できずにかえって電気を消費する恐れがあることが理由です。

またカーテンによって冷蔵庫の中の庫内温度を上昇させてしまうので、

生物が傷みやすいという懸念もあります。


こちらを読んだらこちらの記事も一読しておくことをおすすめしています!
夏場はカレーを冷まして冷蔵庫に保存するといい!

夏の保温に必要不可欠な冷蔵庫が冷えない時の対処法とは?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. うなぎ
  2. 蜘蛛
  3. 金魚すくい2
  4. 残暑見舞い
  5. odoroki
  6. 歯磨き母子
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

運営者情報

初めまして訪問ありがとうございます^^
管理者のコスTK6です。

あせかきふっきん
趣味は

・筋トレ

腹筋が6パック!というのが最大の武器

・音楽(鑑賞・演奏)

ドラムを叩いてました。最近は専ら聴く方が多い
現在はサラリーマンとして働いています!

マッチョは夏場に服装を整えてさらにモテよう!

力こぶ

筋トレは顔トレ!筋トレして人生が変わった話

絶好調の人