夏の暑い時の対策としては首を冷やすことです!


夏の暑さはしんどいですよね。


私の中では36度をを越すとやばいな!って昔は思っていたのですが、

最近は32度くらいになると大分体にきているなと思いました。



夏の時期は、学生なら夏期講習があったりすると思います。

暑いのは集中力を奪います

また家の中での油断はできないのです。

意外と日に直接照らされないからといって、油断して

熱中症にもなる可能性があります。



なので、今回そうならないように、

暑い時の対策をまとめました。

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暑さ対策は首




今回この記事で紹介するのは、首を冷やして暑さから身を守ることです。


今回暑さの対策として話を進めていますが、ただ暑さと書いても


具体的ではないので今回は熱中症についての対策として述べさせていただきます^^



実は熱中対策には、

体温調節を司る脳の温度を正常に保つことが非常に重要です。


効果的なのは脳に近い首の血管をやさしく冷やすことです。




やり方として、

ケーキなどを買うとついてくる保冷剤を凍らせておき、タオルやハンカチで巻きます。

それを、首の左右やわきの下に巻いておくと体が涼しく感じられます。


というのも、首やわきの下には太い動脈が走っているので、

この部分を冷やすと冷えた血液が全身に巡るので、体温が低下するのです。

汗をかきやすい子どもをチャイルドシートに乗せるときも、
この部分を冷やしてあげると汗が出にくくなりますよ。


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熱中症で特に注意したいのは、

高齢者と子供です。




高齢者になると身体の衰えと同様に脳にも衰えが。脳が衰えると暑いという自覚が薄れ、

体温調整が後れがちになります。


すると身体に熱がこもり、熱中症を発症してしまうことも。


また、エアコン嫌いや過剰な節電意識から暑い環境下で過ごしてしまうことも危険のひとつです。

子供は体温調節機能が未発達な上、体表面積が成人より大きく、熱を吸収しやすいと言えます。



夏の晴天時、屋外では地面に近いほど気温が高く、幼児の身長では大人より3℃高い状態になってしまいます。


このような暑い状態でも、子供は元気に遊ぼうとするのでよく観察して子どもに目を向けるのが大切です。


もちろん高齢者や子供に限らず暑さに慣れていない、疲れがたまっている、睡眠不足の人など

コンディションの悪いときは大人も注意が必要です。


夏は特に食べ物で体を冷やすので疲れがたまりやすく、

蚊の音や暑さで寝れない人が多いので注意したいですね。



注意したい事



寒気



ただし、注意事項もあります。

冷房のきいた涼しい、寒いと感じる場所ではなく、そして体の冷えを感じていないことが前提です。

急性の首の痛みなどの場合は、患部がジンジンするくらいまで冷やしますが、肩こりの人では、


ひんやり気持ちが良いと感じるレベルであることがポイントです。

アイスパックなどの保冷剤にハンカチやタオルを巻いて、自分に合った冷たさに調整します。



もし首の後ろに当てた時に、痛い、ツライ、気分がすぐれない、

肩がこる
と感じた場合は、中止してください。



やりすぎは、首のリンパも冷やす、痛める場合もあるので、くれぐれもやり過ぎには注意が必要です。


もし暑さや熱中症で困っている場合は参考にしてみてください。


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