夏の暑い時期に妊婦さんがイライラをなくすには?


夏の暑い時期ってムシムシさと暑さでイライラが頂点になったりしませんか?

もしあなたが妊婦さんである場合は、

ただでさえ妊婦時に女性ホルモンが乱れてイライラしやすいのに、

暑さのダブルパンチで精神的な余裕もなくなるでしょう。

今回は、夏の暑い時期を始め、日頃からなるべくイライラを少なくするための

解消法をまとめてみました。

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イライラをなくす解決策とは?


イライラをなくすのに必要なことは、

旦那さんとの関係だと思います。

夫婦関係をちゃんとすることです。

それは何故か?

それはオキシトシンを分泌させるためです。

オキシトシンとは、

一般的に、出産の時に子宮(筋)を収縮させる作用や、乳汁を出しやすくする(射乳)ための

分泌促進作用ホルモンを「オキシトシン」といいます。

別名、幸福ホルモンとも呼ばれています。

オキシトシンの主な効果は、

1、人への親近感、信頼感が増す。

2、ストレスが消えて幸福感を得られる。

3、血圧の上昇を抑える。

4、心臓の機能をよくする。

5、長寿になる。


とういうのが効果だとされています。

オキシトシンを増やすには、

・夜は12時までに眠る。

・夕食後はパソコンを操作しない。

・夜は携帯電話で長話をしない。ベッドの近くに携帯電話を置かない。

上の3つは睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌をよくして、よい睡眠をとる条件です。

★朝日を浴びる(朝型生活に)。

★朝と夕方に30分程度歩く(あるいはジョギング、サイクリング、スイミングなどのリズム運動を30分程度)。

★呼吸法をする(リズム運動に含まれています)

 一日の中で何回か5分程度、腹式呼吸をする(ヨガ、気功、坐禅などは呼吸法になります)。

 
★はセロトニン神経を活性化します。

家族団らん。

夫婦、恋人とのふれあい。

感情を素直にあらわす。

親切を心がける。

妊婦さんが出来そうなものとしては、

睡眠時間や家族団らん、感情に素直になる、親切にするということはできそうですね。

オキシトシンが十分に分泌されると、脳の疲れがとれるだけでなく、体をも健康にするのです。

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夫婦でのオキシトシンを分泌させる!


夫婦

夫婦の関係がオキシトシンを分泌させるということが分かったと思います。

ただ、具体的にどうすればいいのか?というのが

イマイチまだピーンと来ていないと思うので、

ここではその具体案を提案させていただきたいと思います。

<旦那さんにマッサージをしてもらう>

妊婦さんは背中や腰にコリを感じたり、足がむくみやすくなるものです。

そういった症状があるとイライラしやすくなりますね。そんなときには旦那さんにマッサージをしてもらいましょう。

足の指を1本ずつていねいにもみほぐしてもらい、ふくらはぎをマッサージしてもらうだけで気持ちよくなりますよ。

旦那さんの愛情も感じられて、イライラなんて吹き飛んでしまいますよ。

逆に旦那さんの肩を揉んであげたり、肩を叩くのも良いかもしれないですね。

血行がよくなれば精神的にも余裕が生まれやすくなります。

<パーソナルストレッチをする>

妊婦さんではなくて、妊婦さんが旦那さんの体を引っ張る側に回ってストレッチをして上げるのが

良いと思います。これも血行がよくなり、精神的にもゆとりが出てきます。

また子供が生まれて、今度は妊婦さんが運動等をしたくなった場合には、

旦那さんが体を引っ張る側に回るといいでしょう。

ストレッチは痩せやすい体を作りやすくするので、産後は太りやすいので、

妊婦さんの体型を維持するお手伝いをすることができます。

<コミュニケーションをとる>

妊婦と旦那

一番基本中の基本で大事にすることだと思います。

これを疎かにしてはいけません。

何気ない会話、生まれてくる子供の未来の話。

なんでもいいと思います。夫婦の会話を大事にしましょう。

人間関係を疎かにすると、やる気にも影響するので大切です。

以上の3つをあげさせてもらいました。

妊婦さんでイライラしたりする人で何か良い方法がないかと思う方は、

是非参考にしてみてください。


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