よくメダカの水槽の水換え掃除をする理由


小学生の時に理科の時間で、妙にメダカについての授業をやった人は意外に多いのではないでしょうか?

私が小学生の時は、やたらとそれが盛んで、私もメダカが大好きでした。

よくコンクリートのない所にメダカは住み着くので、そういったメダカのいる

条件の川に行ってよくメダカを捕まえてきて、さらには

専用のポンプまで飼って行き、学校に持って行ったら

そのメダカ偽物だ!と言われたのは、

今では、いい思い出です(笑)

それでも、私はメダカが好きですし、飼っている人も多いと思います。

しかし、メダカの水替えって結構頻繁にやらないといけないです。

その理由をまとめてみましたので、

是非この記事で学んでみてください。

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頻繁にメダカの水槽の水を換える理由と方法


では何故メダカの水槽の水換えを頻繁に行うのかといいますと、

まず、メダカは新鮮な水を好みます。

新鮮な水は、メダカの稚魚の成長及びメダカを元気にします

メダカは変温動物ですから水温によって活動が違ってきます。

冬場の水温が低い時は、メダカはほとんど活動しません。

液体の水

餌を与えないため、排泄物も少なく、 水質悪化の心配はないでしょう。

よって、メダカが水底でじっとしているような冬場の時期は水換えの必要はありません。

問題はメダカが活動を始める春から秋の間です。

特に夏場は、水温も高く、メダカも活発に活動します。その分、餌もよく食べ排泄物も多くなります。

この排泄物の食べ残しが、水中でアンモニアというメダカにとって非常に有害な物質を発生させます。

そこで活躍してくれるのが、水中に存在するバクテリアなどの微生物です。

バクテリアの働きによりアンモニアを分解してくれます。

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しかし、バクテリアの繁殖にはある程度時間がかかりますので、水槽をセットしたての初期段階は注意が必要です。

見た目は澄んだ透明な水であっても実際にはアンモニアが蓄積されているということもあります。

食べ残しが出ないように餌を与え、こまめに水換えをおこない ます。

水換えの度合いについては、環境や魚の数などによってさまざまですので、

最低でも週に1回、3分の1から4分の1は水換えをしてください。

水草が入っている場合は、栄養分として一部は吸収されますが、水換えによる排出も必要となります。

水草は酸素も排出してくれるし、レイアウトとしても役に立ちますし、キレイなものなので、

是非入れることをおすすめします。

このようなバクテリアなどの微生物や、水草の働きにより水が浄化され、飼育水が安定してくれば水換えの回数も減らしていくことができます。

また、水質悪化により、メダカ に元気がなかったり、餌をあまり食べなくなったりする場合がありますので、

常にメダカを観察することも大事です。

バクテリアによって水が綺麗になっていく順番

1 魚のフンやエサによって水が汚れていきます

2 それをバクテリアが汚れを分解してくれます

3 バクテリアの力で水が綺麗になっていきます!

以上が頻繁に水替え掃除をしないといけない理由です。

参考になれば幸いです。


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