自由研究にも最適!おたまじゃくしが採集できる時期


カエルはご存知だと思いますが、意外とその前はなんだっけかなって?

ってなりやすい動物でもあります。

正解は、おたまじゃくしです。

夏になると田舎で周りが田んぼに囲まれている人はよくご存じだと思いますが、

げこげこげこげこ♪♪と鳴いている。

あれはカエルが卵を産んでいる時です。

でも、都会暮らしの人、特に今の小学生は、なかなかおたまじゃくしに遭遇しにいくだろうし、

図鑑でしか見たことないかもしれないですね。

でももし、理科の授業とかで自由研究をカエルにする!ってなり

おたまじゃくしから採集して育てたくなる可能性もありますので、

今回は、おたまじゃくしについて学びました。

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おたまじゃくしについて

まず、採集できる時期をいいます。

それは、初夏です。

つまり6月の中旬辺りに、田んぼに行けば大体見つけることができます。

ほとんど日本全国の田んぼで見かけることができます。

ちなみに、私は去年の6月頃に、

田んぼにエビ(の仲間かも)が出たと言う事で取りに行きました。

そうすると、エビとおたまじゃくしの両方を見かけることが出来ました。

おたまじゃくしは見慣れているせいか、そのままそっとしておいて、

エビを採集して観察用として家にしばらく置いていたことがありました。

意外にもおたまじゃくしを取りにいこうと思うと、

じゃんぼたねしやエビ、フナを見つけたりすることが出来るので自然と理科と生き物が好きな

小学生とかには楽しめたりするのでおすすめだと思います。

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おたまじゃくしを飼育したい

おたまじゃくしを取ってきてちゃんと育てたい人もいるでしょう!

なので飼育方法も紹介致します!!

レイアウト

例えば60センチサイズの水槽なら小さいオタマジャクシ(多くの田んぼが)が20匹程度までです。

水は水槽の半分くらいで充分です。私としては水道水はおすすめできません。

カルキが入っているからです。カルキを抜くのが面倒な方は、田んぼの水でもいいですが、

なるべく数日後にはカルキの抜かれた綺麗な水に替えてあげるのがおすすめです。

小石や砂を入れ、水草や浮島も入れてやリ、カエルに成長したら陸に上がれるようにして飼います。

野外の場合は必ず日陰になる部分を作ります。直射日光は控えましょう。

また、直接雨水が入らないようにします。

おたまん2

エサは、

雑食性で、水中のコケやミジンコを食べます。

エサをやり過ぎると腐敗して水性細菌(水カビ)が発生します。食べ過ぎは人間と一緒でよくありません。

ほどほどにしておきましょう^^

淡水魚みたいな装置はいるの?

エアーポンプや、濾過器は必要なし!

オタマジャクシは魚ではないので泳ぎは苦手です、また水面に浮かんできて呼吸しますので

水中に酸素を送る必要はありません。

ただ、食べ残しが腐敗しやすく見た目にも汚いので濾過をする場合は、極力水流を弱めるよう

にしてください。

おたまじゃくしを田んぼから採集してきて育て場合は是非参考にしてみてください。

カエルに成長したからカエルの成長について知りたい人はこちらの記事をおすすめします。
初心者の方必見!カエルの飼育方法

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