夏に子供が腹痛になったと訴えて来た時の対処法


夏って冷たい物をよく食べるせいなのか、

子供がよく腹痛を訴えやすい時でもあります。

 

私も子供の時は

アイスの食べ過ぎなどで、よく母親にお腹痛い

と言ってました。

 

ただ、今振り返るとやっていたことは、

いつもトイレに籠って用をすまして、

治すことでした(笑)

 

当時はあまり情報がないし

自分は子供だったため

それが本当に良かったのか分からかったですし

 

そもそもお腹が痛くならないようにするのが一番!

だと思うので

 

私のようにトイレに籠って用をすませる!

 

といったものしか知らない方は是非他の対処法を知って

子供の手助けをしてあげましょう!

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夏の腹痛の原因

 

実は、夏の腹痛は

アイスが食べ過ぎで起こるとも限りません。

 

実はアイスが食べ過ぎなのではなくて、

夏風邪のせいでお腹が痛い場合があります。

 

夏風邪には2種類あって

 

まず、のどにくるタイプは、

アデノウイルスが原因です。

 

激しい咳や、のどの痛みは、

このウイルスのせいです。

 

特に子供の夏風邪は

プール熱とも言われ、このタイプになります。

 

本題の、おなかに来るタイプは、

エンテロウイルスが原因です。

 

夏風邪は、

この「おなかにくるタイプ」

がほとんどで、腹痛や下痢を引き起こす怖いウイルスです。


夏風邪の症状は、
  • のどの痛み
  • 発熱
  • 頭痛
  • 鼻水
  • 下痢・腹痛
 

などです

夏の暑さと湿気を好むウイルスが

大暴れするのが夏風邪です。

 

では、子供を夏風邪から守るには

どうしたらいいのか?

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夏風邪にどう立ち向かうのか

 

主な対処方法にはさまざまな方法があります。


夏風邪対策について

クーラーなどで

室内と室外の気温差・湿度差が大きいと

自律神経(身体を調節する神経)

が乱れ、体温調節が出来なくなり

免疫力が低下して風邪になりやすくなります。

 

普通風邪は汗を出して治すといわれますが、

夏風邪をひいた時は

身体を温めて汗を出すのは

脱水症状を起こすので決していいとは限りません。

 

夏風邪の対策として

水分補給は必須です。

特にスポーツドリンクなど塩分を含むものが効果的です。

知っておきたい!スポーツドリンクの注意事項とは?

 

 

おうちでできる対策集としては、
  • 室内をクーラーで適温適湿にする。(冷えすぎに注意し26~28度)
  • お腹にはタオルケットをかける。(お腹の腸の動きを低下させないため)
  • 睡眠を十分にとる。(体力をつけ免疫力低下を防ぐ)
 

などが、すぐ出来て効果的だと思います。

 

夏風邪の予防方法について

夏風邪の予防には、

外出先から帰ってきたら

すぐ手洗いとウガイや目薬をすることです。

 

目薬はあまり知られてないと思いますが、

夏風邪ウイルスは目から感染してくることもあります。

 

種類はどんな目薬でもいいですが、

あくまでも表面を潤して洗い流すことが目的です。

 

私は花粉症なのですが、

花粉症のつらいシーズンに、

あら塩をぬるま湯と混ぜて

目を洗ったらかなり効いたので個人的にはおすすめです。

海のしょっぱさより薄いくらいが、ちょうど良い塩加減です。

 

寝室の湿気とダニをとることもいいようです。

夏風邪ウイルスは湿気が高い環境で繁殖しやすいので

湿気を取り除くことが大切です。

 

特に睡眠中というのは人間の身体から

200~400ccも汗が出るので布団が湿って、

夏風邪ウイルスを繁殖させる環境になってしまいます。

 

そこで、

湿気防止には布団下に除湿シートを敷きます。

 

特に汗をかきやすい(頭から腰にかけての)ところの布団の下に敷きます。

 

また、呼吸器系に影響を与えるダニも繁殖すると、
夏風邪が長引いてしまいますので

ダニ取りシートやダニ防止グッズで対処しましょう。

 

対策と予防についてしっかりと知り、

子どもを夏風邪腹痛から守ってあげましょう!!


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