医者不要!呼吸が苦しい時に絶対に知っておきたいツボとは?


ある日・・・突然、

呼吸が苦しくなったことはありませんか?

 

急にそんな事が起きたら怖いし、

もし、その時一人でいたら

医者も呼べないかもしれないです。

 

そんな時に、

体のある部分を刺激すると苦しさを和らげることができるんです!

そのある部分とは!?

スポンサードリンク

息が苦しい時はこいつを刺激だ!

 

さて、体のある部分を刺激すると言いましたが、

その体のある部分とは・・・

 

ツボ

 

を刺激してあげる事なんです!

ツボを刺激してあげれば、

苦しさや呼吸困難から自分の身体を守れます!

 

では、どこのツボを刺激してあげればよいのか?

説明していきたいと思います!

sponsored link

3つの押す場所を抑えて体のツボを押してみよう

 

息が苦しい時に、押して欲しい箇所が3カ所あります。

なので、順番に説明していきますね。

やってみよう

1.風門(ふうもん)

頭を前に倒し、左右に動かした時、首の後ろの丸い突起を触り、

動いている骨と動いていない骨を見つけます。

 

動いていない骨が胸椎といわれる骨の1番目になります。

このツボは、第2胸椎(2番目の骨)の直下の点から指2本外側に取ります。

分かりにくい方は、こちらで参照してください!

押す指は、
自分で手が届く人は中指で、人に押してもらう時は親指で軽く押します。

 

2.肺兪(はいゆ)

上記風門穴で目印にした第2胸椎の一つ下(第3胸椎)の

直下の点から指2本外側に取ります。

分かりにくい方は、こちらを参照!

 

押す指は、
自分で手が届く人は中指。人に押してもらう時は親指で軽く押す。

 

3.定喘(ていぜん)

頭を前に倒し、左右に動かした時、首の後ろの丸い突起を触り、

動いている骨と動いていない骨を見つけます。

 

動いている骨が頸椎と言われる骨で、

動いている骨の一番下の骨(動いていない骨のすぐ上)が第7頸椎となります。
その、第7頸椎の直下の点から指1本分外側に取ります。

分かりにくい方は、こちらを参照!

 

押す指は、人差し指になります。

 

以上の3つになります。

私が思うに、3つの中で一番簡単に見つけられて、分かりやすいのは、

定喘

だと思います。

 


理由は、

・探しやすい

・人差し指の扱いになれているから

 

この2つの理由で定喘が一番簡単なのではないのかって思いました。

といっても、みなさんの探しさや、簡単さは

人それぞれだと思いますので自分好みをチョイスしていくといいと思います。

 

是非3つのツボをマスターして、

呼吸困難や苦しさを撃退してください!


これさえ知れば、医者が不要な知ると便利なツボって?
効き目抜群で医者要らず!腹痛時に押したい手のツボとは?

sponsored link