実は知らない寒さ対策に服をたくさん着るのは間違いだった!

この記事は2分で読めます

寒さ

冬の一番の問題というか敵と言えば・・・

寒さ

だと思います。


最近は、かなり寒さに弱くなっている人が増えてきたと思います。


といっても、私も昔はそうでした!


でも、最近はクリスマス手前までは、ポロシャツで入れるレベル

なりました。
そんで、クリスマスは、彼女のお手製のマフラーが欲しい!
なんて夢物語を最近は吹いています。


とにかく、寒さに対して、一番やることは、

服を重ね着することだと思いますが、実はあれは間違いです。


その理由について迫ってみました。

スポンサードリンク



重ね着が寒い理由



それは、

服を何枚も重ねても、服と服の間の「空気の層

が押しつぶされて保温性は下がるということが分かっています。


また、汗をかいても、着こんだことにより通気性が悪くなっているので衣服内はムレてしまうのです。


つまり、やみくもに重ね着するだけでは、ある程度の暖かさは得られますが、

保温の効率は必ずしも高くなく、また快適さも失われがちになります。

寒さに怯えるピョン


私の体験談なのですが、


昔友達のバイクの後ろに乗せて貰ったことがあります。

とても寒い冬のことでした。


この時、ただ闇雲に、重ね着を5~6枚していましたが、

全く重ね着の意味がなく本当に寒くて、

バイクに乗っている時の方が温かくないか?みたいな感じに襲われました。


バイクの場合はちゃんとした、バイク乗りの格好がありますし、
その格好をしないと寒さ地獄に落ちることをまざまざと知りました。

スポンサードリンク




本当の対策とは?



よくある対策方法としては、


体にぴったりとしていれば、保温効果もありそうだし良いのでは?

と思うかもしれませんが、

窮屈で体を締め付ける衣類では血行が悪くなり逆効果になります。

理想的な肌着や洋服は、サイズにゆとりがあり、体と衣類の間に空気の層ができるもの。


伸縮性に優れ、体の動きに合わせてほどよくフィットするものです。

これらを上手に重ね着して、暖かく過ごしましょう。

肌着は [ ムレない、冷えない、ベトつかない ] をキーワードに、からだにフィットするものを選ぶこと。
重ねていく衣類は余裕のあるサイズで空気層をつくるようにします。


といったのが、基本的によく謳われているやり方ですが、


究極の寒がりである私の寒さ対策についてもご紹介したいと思います。


筋トレをして肉体を逞しくする


腕立男性

筋肉は身体で一番熱を出すと言われるので、筋肉を付ければ単純に

寒さに強くなります。

ボディービルダーは、真冬でもTシャツで過ごせるのは筋肉のおかげなのです!

筋トレについてはこちらを参照


私がクリスマス前でもポロシャツで居て他人の冷たい目線(笑)を
浴びれるようになったのは筋トレのおかげなんです!


なので、寒さに対する基本的な重ね着の仕方をマスターすることも重要ですが、

体の中から変えていくのも重要かなと思いました。


是非筋トレしてクリスマスはドヤ顔で彼女のマフラーに身を包んで
街中で冷たい視線を浴びましょう!(笑)



寒い季節といえば、コンビニのおでんでしょ!
コンビニにおでんが販売される時期とは?


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 筋トレする人
  2. 内定合格
  3. 金魚すくい2
  4. 便秘の人
  5. 電話でアルバイト先に
  6. オタク野郎
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

運営者情報

初めまして訪問ありがとうございます^^
管理者のコスTK6です。

あせかきふっきん
趣味は

・筋トレ

腹筋が6パック!というのが最大の武器

・音楽(鑑賞・演奏)

ドラムを叩いてました。最近は専ら聴く方が多い
現在はサラリーマンとして働いています!

マッチョは夏場に服装を整えてさらにモテよう!

力こぶ

筋トレは顔トレ!筋トレして人生が変わった話

絶好調の人