知らないとヤバイ!カメラレンズが汚れた場合の影響とは?

この記事は2分で読めます

カメラ

「カメラのレンズって汚れやすい・・・、

けど面倒だし手入れはほどほどに・・・」



って面倒がっていませんか?


でも、もし汚れていて、それによって何か影響を受けているかもしれません。

もしその影響によって損をしてしまうかもしれません!


損しないように、

今回はレンズの汚れがどう影響するのかについて見ていきましょう!


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レンズが汚れると・・・



まず、レンズを汚しそうなのが、


ゴミです!


基本的にレンズ内のゴミは撮像面で焦点を結びませんから、

実写でその影響を確認するのは極めて困難とされています。

もし、前玉から覗いて見えるゴミであれば、

レトロフォーカスでない限り、プラスのパワーを持つ凸光学系ですから、

拡大されて見えているハズです。
見えているほどゴミは大きくなかったと言うことが少なくありません。

カメラレンズ

実際の確認方法なのですが、撮像面でその影を見ることができませんから、

直接的な影響を調べるには、ゴミのない同型のレンズと比較する必要だと思います。

レンズ内のゴミは、光の回折やフレアを発生させる可能性があります。


もっとも確認しやすいシチュエーションは、

強い点光源を撮影したときだと思われますが、

現実的な違いを認識するのは不可能に近いとされてます。


先ほど申したように撮像面で焦点を結ばない関係上、影という形で現れる訳ではありません

ので、大きく拡大するからと言って目立つということはありません。





それと、

カビが怖いです。


カビ

影響度は、

私達に対するメンタルです!

ヘコミ度が恐らく半端ないです!

そのくらいの影響力がカビにあります!


カビは高温多湿を好みます。

ちょうど梅雨前の5月から10月にかけて発生しやすくなりますね。


気温が20度以上、湿度が60%以上となると危険ゾーンです。

特に6月や7月は要注意です。


また、カビの成長に必要な養分は、人間の油脂や指紋、ゴミやホコリです

高温多湿+栄養豊富な油ギッシュなレンズはカビにとって最高の環境といえましょう。


カビ対策をしよう!



カメラを保管するケース(入れ物)を用意しましょう。

ケースに入れることで、

ホコリの進入を防げますし、密閉することにより 湿気が入り込むのを防ぐこともできます。

ケースとしては以下のようなものがあります。


・ドライボックス(防湿庫)


カメラや光学製品を保管する専門の防湿庫です。

小さいものだとオーブンレンジ程度の 大きさです。

常に安定した湿度を保てるので安心して保管できます。


・簡易ドライボックス


最近手軽で人気があるのが、この簡易ドライボックスです。

カメラアクセサリーメーカーなどが販売している防湿ケースで、

手軽にカメラや レンズの保管ができるため初心者でも簡単に扱えます!


・食品用の密閉ケース


海苔などを乾燥させる食品用の密閉ケースでも十分代用が可能です。


カメラを持つ男性

更なる注意点~~~



いくら防湿庫やケースがあるといっても完璧ではありません。


必ず保管する前にレンズなどについた汚れや指紋、油脂分などは拭き取っておきます。

また、ブラシやブロアーなどを使ってホコリもしっかり掃除しておきます。

細心の注意が必要になってきます!


私達人間のメンタルに対する影響に比べたら、面倒がらずにやっても

良いと思いませんか?


是非参考にしてみてください!


カメラの手入れじゃなくて、メガネの手入れが知りたい方はこちら
眼鏡のレンズを簡単に2分で掃除する方法とは?



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