3分で分かるガンプラを塗装する時の組み立ての順番は?


ガンプラを塗装して

めちゃくちゃリアルに精巧にかっこよくしたい人って

多いと思います。

 

私も小学生の時は、

プロのプラモデラーになりたくてワクワクしていたのですが、

いざガンプラ本を買ってくると絵があっても説明が難しく

当日そのせいで、断念してしまいました。

 

なので、今回は私みたいに小学生の人にも分かるような

塗装の際のガンプラの一番最高の組み立ての順番を紹介したいと思います!!


ガンプラ組み立てに最高・最適な順番はこれだ!

では、早速一番良いガンプラの組み立て順を紹介したいと思います。

これを見れば挫折しにくそうな動画を見つけたので併せてご覧ください。


1.仮組み

  1. キットの完成形のチェック
  2. ゲート、合わせ目の確認
  3. 改造などの製作プランを練る
等の目的があります。

とりあえず、箱から部品を出して

夏は暑い、冬は寒いと言いながらガンプラをひとまず形にする作業です。

2.組み立て(接着)

一度組み立てたガンプラをバラバラにして

パーツを細かく分けていき接着していきます。

3.合わせ目消し

合わせ目とか、隙間とかが気になる箇所があれば、パテで埋めます。
パテが乾いたら(2~3日は置いた方がいいです。)、

合わせ目消しに入ります。
目の粗いヤスリ(紙ヤスリ)から、だんだん目の細かいヤスリに替えながら、
ヤスリがけをします。

このときに、
「パーティングライン」(パーツを形作るときに、どうしても出来る継ぎ目)
なんかも、気になるところは削ります。

4.表面処理

合わせ目消しと前後して、
「サーフェイサー」という下地剤を吹き付ける工程を入れることがあります。
サーフエイサーに吹き付けにより、
ヤスリあとの細かいキズや、
パーツにもとからある微妙な凹凸を見つけ、
それをキレイにするのが、この工程の目的です。

5.塗装

エアブラシを使って使用する場合は、

塗料は通常の濃さのままではスプレー出来ませんので、ご注意ください。

最低限、「塗料1に対して、うすめ液2ぐらい」までは薄める必要があります。
(あくまで「目安」です。)

6.スミ入れ

スミ入れとは、
プラモの表面に掘られた溝やくぼみ(まとめてモールドと言います)の部分に
塗料を流し込むことで、
それらをハッキリさせたり、
また、汚れが溜まった様子等を表現しようというものです。

よく行われる手法は、
下地(基本塗装):ラッカー系
スミ入れ:エナメル系


という使い分けです。

エナメル系の塗料(黒を使うことが多い)を、
溶剤でかなり薄く延ばして、筆に含ませて、
その筆で、モールドをチョンとつついてあげると・・・

薄く延ばした塗料が、ツーっと、モールドを伝って流れていきます。
筆でつついた際にハミ出したりした部分は、拭き取ってやればOKです。

7.シールやデカール貼り

キットに付属しているシールやデカールは、塗装後に貼ります

8.コーティング

デカールなどは、そのままだとこすれて落ちてしまったりおそれがあるので、

「トップコート」といったコーティング用のスプレーを吹き付けます。

光沢・半光沢・つや消しとありますから、

好みの仕上げ方に応じてチョイスしてください。


以上の順番になります!

かっこいいガンプラを作って以下のような大会に出てみてはどうでしょうか?

ガンプラ世界大会に出てみる!

大丈夫です。

金のトロフィー

この記事を読んでいるあなたの実力であるならば入賞を狙らえます!

是非挑戦してみてはどうでしょうか?

最適なガンプラの塗装の際の組み立て順を

是非参考にしてみてください^^

 

ガンプラではなくて音楽活動したい人はこちらの記事がおすすめです!
家でドラムの練習したい場合ってどんな方法がいいのか?

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