超簡単!たった2分で分かる虫除けろうそくの作り方とは?

この記事は2分で読めます

ろうそく

睡眠中に虫に起こされてイライラすることありませんか?


また、勉強中や作業に取り掛かっている時などに邪魔をされたりませんでしたか?


昔は、こういった虫は夏の8月から9月辺りにしかいませんでしたが、

最近は、秋でも冬でもいるし、春でもいます!

あれ年中いるじゃん!って思うかもしれません。


「それは困った!」


と声が聞こえてきそうですね。

今回はそんな困った虫たちに対して、

化学的製品を使わないで、できてしまうモノで

お困り虫を退治できる方法を紹介します。


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ろうそくで睡眠から身を守れ!



お困り虫に対して使用するのは、

なんと!!!


ろうそくです!


そうろうそくを使って虫から睡眠中や普段の生活から身を守る

ことを知っておきましょう!

ハエ

しかも今回はこれを自分の手で作ってみるというものです。

簡単にできるので是非参考にしてみてください!

では、早速作り方に入っていきましょう!


*今回紹介するものはとてもナチュラルなものになっています。



具体的な作り方とは?



必要な道具~~


・蜜ろう:約200g

・シトロネラのエッセンシャルオイル:3滴

・ユーカリのエッセンシャルオイル:3滴

・スギのエッセンシャルオイル:2滴

・ワックスペーパー(またはクッキングシート)

・キャンドル用の耐熱瓶(キャンドル200グラム程度が入るもの)

・ろうそくの芯とホルダー

・100℃以上測れる温度計

・割り箸


になります。


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作り方~~~



やってみよう


1.蜜ろうを包丁などで細かく刻みます。粒のサイズを揃えておくと、溶け方が均一になります。


2.刻んだ蜜ろうをボウルに入れ、湯煎します。70℃以上になると大体溶けます。


3.瓶の長さに合わせて切ったろうそくの芯を、湯煎している蜜ろうの中に20~30秒間入れてコーティングします。

このようにするメリットは、

ろうそくの芯が真っ直ぐ立つ」、「キャンドルがゆっくりと燃える」、「仕上がりの色合いもキャンドルと揃って美しい」

などです。


4.ろうそくの芯を取り出したら、ワックスペーパー(クッキングシート)の上で真っ直ぐに成形して、10分間ほど乾燥させます。


5.ホルダーに乾燥したろうそくの芯を挿し、キャンドル用の瓶の真ん中に立てておきます。


6.溶かした蜜ろうに、3つのエッセンシャルオイルを混ぜ、キャンドル用の瓶の半分くらいまで注ぎ入れ、20~25分ほど置いて少し乾燥させます。


7.蜜ろうを再度湯煎して溶かしたら、キャンドル用の瓶に注ぎ足します。


8.すべての蜜ろうを入れたら、ろうそくの芯を割り箸など細長い棒に巻き付けて、固まりきっていない蜜ろうに触れないようにします。


9.蜜ろうが完全に乾燥したらできあがりです。


以上の手順になります。


小さい子供がいて、スプレーを使いたいけど、化学的な物は

「使いたくない!」


という方にはおすすめです。


実は植物でも虫除け対策ができるって知っていましたか?
植物で虫除けしたいなら育てやすいこの植物がおすすめ!


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