ドラムをプレイする時に陥る腱鞘炎を予防するには?


ドラマーによくあるのが、


腱鞘炎です。


腱鞘炎になると、腕が痛すぎて、ドラムを叩かなくどころか、

日常生活にも支障をきたします。

それでは、まずい!ということで、

腱鞘炎にならない方法を私の経験をもとにお伝えします!


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そもそも腱鞘炎って?・・・



そもそも腱鞘炎とはなんでしょうか?

というのが私の疑問なんです。

そう私はズバリ・・・


腱鞘炎になったことがないのです!


なんで?と思われるかもしれませんが、

腱鞘炎にならないようなプレイでドラムを叩いてたからです。

さらに、練習は毎日

平日は、4~5時間

休日は8時間から10時間


を普通にやっていました!

これだけやっても腱鞘炎になったことはないですし、

まめやまめの出血、その他の身体の痛みに悩んだことはないです。

理由は、

ビックリ

ちゃんとしたフォームで練習していたからです。

リラックスした状態で、

力まないようにプレイしていたからです!



もしこれとは反対の事をしていたら、絶対に腱鞘炎でドラムストーリーは終わっていたでしょう!


ちなみに、このドラマーの方はかなりフォームの勉強になります!





姿勢が良いのもポイントなんですが、やはり手の動きに今回は重点を置きます。


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私のフォームとは?



フォームというのは正直にいえば正解がないのです!

なので、一番良いのは、

・いいフォームを見つけたらその良いところを自分に足していくスタンス

・とにかく一つの良いフォームを極めていく


といった色んなスタンスが作れますね。

それで、私のフォームは、

上の動画のドラマーの方に似ているのですが、

ドラム2

・手首と前腕の回転運動を利用していることですね。

手首はイメージがしやすいと思いますが、

前腕は手首から肘の間の腕のことです。

その前腕の中には、橈骨(とうこつ)というのがあるのですが、

その骨の外回転、内回転を利用してスティックを振っているのが

私のフォームですね。

またアレクサンダーテクニークという体の動かし方があるのですが、

それを利用しています。




それでよくスティックの構え方をドラムの世界ではおおまかに3つあるのですが、


私はフレンチグリップを使用しています。


親指を上が親指人差し指を視点に握るグリップの事をいいます。

もしドラムを叩いていて腱鞘炎になった場合は、

フォームを見直すことを是非やることをオススメします^^

その参考になればだと思います。

また字だけで分かりにくい所もあると思いますので、

他のホームページでも写真付きのサイト等を見たりするのもいいでしょう!



ワンランク上のドラマーになりたい方必読の記事はこちら
家でドラムの練習したい場合ってどんな方法がいいのか?

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