本を保存したい時にダンボールを使用してはいけない理由


本を意外と溜まったりするものです。

私も経験があるのですが、

一時期小説の文庫本に嵌っていたことがあり、単価も安いので、

平気で何十冊も溜まっていきました。

私は新品で買っていたので中古で安く買う人は尚更溜まります。

それで自分の家が狭くて本棚を置けない人って

ダンボールに詰めて閉まっておく、保存していく方法を取りますが、

果たしてその保存の仕方は、大丈夫なのか?




ダンボールに本はどうなの?



文庫本に限らずマンガとか、いろいろなジャンルの本でも溜まりやすい

のが本を読んでいく特徴だなって思います。

しかし、スペース的に厳しい人は一気に収容できる

ダンボール

ダンボール

押入れにもしまっておけるし・・・

そんな理由で、

とても良い物だと思っていないでしょうか?

しかし、ダンボールに本を保存するのは良くないのです!!

ダンボールと本の相性は悪い



ダンボールに本を入れるとします!

日本の気候の特徴を知っていますか?

そうです!湿気・湿度が非常に高いのが日本です。

しかもダンボールに入れたら湿気・湿度は籠りやすくなります。

本は湿気を吸うので紙が傷みやすくなります。

私が昔ネットショッピングで、

文庫本の古い詩集を新品で買った時に、紙がパサパサしていたのを思いでしたのですが、

恐らく紙が湿気でを吸ってそうなったのでしょう!

ビックリ

まるで中古みたいでした^^;

本屋さんで同じ商品を見た時は愕然としました(笑)


ということで、ダンボール保存は本がかなり傷みやすくなるのでおすすめできません。

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ではどうやって保存するのか?



プラスチックケース


を使用することをオススメします!

やってみよう

約50冊くらい?(入れれるだけ)今入れられているプラスチックケースに入れます

(ダンボールは湿気に弱いのでNGだと先程申しましたね)

新聞紙は敷かずに必ず【乾燥剤】(人形用とか今いろいろあります)を入れて

陽のあたらないところに保管する。

クローゼットでよいと思います。

年に一度からっとした季節にケースから出して虫干しをするとよいと思います。

空調設備のない学校図書館の書庫などもそうしています。

虫干しとは・・・>>>

秋が一番やるのが良いと言われています!

虫干しは、日陰に本を立てて干します。(間隔を空けて)

天日干しは、本が日焼けしますので注意してください。
ページを開かずとも、十分に干せば大丈夫です。

もし今まで本を保存する方法をダンボールに入れていたなら、

別の保存方法を検討してみませんか?

今回はプラスチックケースのやり方を紹介させていただきました。

本を大切に保管したい方は参考にしてください!^^


本の保存方法についてよくわかる記事
本を正しく保存する方法は防虫剤がいい?

本の保存方法に適しているのは乾燥剤がいいのか?


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