本を正しく保存する方法は防虫剤がいい?


本を正しく保存する方法はないのか?

 

「正しくなおかつ本を綺麗な状態にしておく方法はないか・・・」

そんな事を疑問に思っていませんか?

 

そんな疑問を解決する方法が実はあります。

あなたの大事な蔵書たちを守るための方法をご紹介します!^^

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本の保存をする上での敵について

 

本を保存する上での、

ってなんだと思いますか?

 
  • 温度
  • 日光
太陽
液体の水

予測できるものでもこんなに沢山あります。

 

しかし、

私はこれらの敵は確かに敵ではありますが、

そこまで大きな被害を出すわけではないと思っています。

 

私は大学時代にかなりの本を読んで家に置いてありましたが、

水は本の近くに置かなければ濡れる心配はないと思っていましたし、

他の二つもあまり気になりません!

 

何故か?

 

それは、

修復が可能

だからなんです!

 

水に濡れても乾かせば読めますし、

直射日光に当たっても

置き方に気をつけておけば多少日焼けするだけで済みます。

 

湿度も紙が多少ふにゃふにゃするだけであまり気にならないと

体感しています。

 

なのであまりこの敵は小さいと思います。

しかし、一番の強敵は・・・

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本の真の敵は虫である

 

本当の大敵は、



だと思っています。

 

何故か?

 

虫に紙を食べられたら、修復ができないからです。

 

特にシロアリは要注意で

本を跡形もなくされてしまいます。

害虫

本も食べるぜ


本のページのすき間に入り込んで、

本(紙)を食べる虫も存在します。

 

「紙を食べる虫」は紙魚(シミ)と呼ばれ、

湿度75%以上温度21~27℃で活発に活動します。

 

シミというのは肌ケア―をしている人にとっても敏感になるものですが、

読書家にとっても敏感になりそうですね・・・^^;

 

大事な本は何度も読みたいと思うから、

マーキングしたり線を引いたり、ドッグイヤーをしているはずです!

 

しかし、虫はそれを無残にも壊します(笑)

そんなのおかまいなしです。

 

なので無視できる事態ではないのです!

 

対策方法

 

では、対策方法はあるのか?

 

あります!

その方法は、

防虫剤

を使う事!

 

イメージ

防虫剤

虫除けのために防虫剤を使うのが一般的ですが、

 

防虫剤の中には

化学反応を起こしてシミを作ってしまうものもありますので注意が必要です

まさか本を食べる虫がシミというのに、

化学反応が起きて今度また本にシミができる・・・

 

私たちはとことん、シミという単語に縁がありそうですね^^;

 

化学反応は嫌だ!な人や、

念には念を入れたい場合は、

 

シミ野郎が

湿度75%以上、温度21~27℃で活発に活動します。

というところに着目して、

 

湿度を下げて温度調節をするしか、

なさそうですね!

 

そんな調整が難しい場合は、

防虫剤を使うしかなさそうですね。

 

でも使用したい場合は

よく成分を調べてから使用するようにしたいですね^^;

 

ご自身の本の保存方法の参考になればと思います!^^


これを本棚に引っ掛けておきましょう!

 

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